ご遺体のままで連れて帰りたいというご希望は多いですが、多額の搬送費がかかるため現実的ではありません。
通常は現地で荼毘に付し、骨にしたうえで持ち帰ることになります。
遺体のままで連れて帰りたい場合は大きな障壁として下記の3つがございます。
【1】手続きに時間がかかる
日数がかかり遺体の処置に費用がかかります。
場合によってはエンバーミングが必要なケースもございます。
【2】領事館での手続き
自分で手続きを行うことが最も早い方法ですが、言語の壁があります。
日本語と母国語の両方に精通し、且つ、必要書類を日本語と母国語に翻訳する必要があります。
語学に自信がある場合は葬儀担当者と本人で手続きを済ませるのが最も早いです。
1日あるいは2日で出来ますが、葬儀社に手続き全てを頼んだ場合は1週間程度かかります。
【3】遺体を搬送する飛行機手配という問題
外国の方が亡くなられた場合、まず経験豊富な葬儀社に相談しましょう。
海外への搬送経験がない場合や経験が少ない葬儀社では時間がかかってしまいます。
自身の語学力・通訳レベルでのスキルさえ持っていれば、その旨を伝え、日本語で書類を作成してもらったうえで翻訳できることを依頼する際に伝えましょう。
多大な時間と費用の節約につながります。
後悔しない葬儀を行うためにも葬儀に関することなら、お気軽にお問い合わせくださいませ。


















































