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お彼岸ってなあに?
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お彼岸の期間
春・・・春分の日を中日に前後3日間
秋・・・秋分の日を中日に前後3日間
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お彼岸とは
悩や苦悩に満ちたこの世を「此岸」というのに対して、悟りの世界、極楽浄土を「彼岸」といいます。「彼岸」はインド語(波羅密多)を訳したもので、「彼の岸へ至る」という意味です。極楽往生の彼の岸へ渡るための教えが、六波羅密です。
◆六波羅密
- 「布施」・・・他人へ施しをすること
- 「持戒」・・・戒を守り、反省すること
- 「忍辱」・・・不平不満を言わず耐え忍ぶこと
- 「精進」・・・精進努力すること
- 「禅定」・・・心を安定させること
- 「智恵」・・・真実をみる智恵を働かせること
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お彼岸供養
昔からお彼岸には、先祖の供養のために、お墓参りをする習慣があります。きれいに掃除をして花や線香をお供えします。
水桶から水をすくい、墓石の上から水をかけます。水をかけるのもお布施のひとつです。家庭においては、仏壇を掃除し、供物をお供えします。 |
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春は、ぼたもち
秋は おはぎ |
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西方浄土
極楽浄土は「西」にあるという仏教説があります。
そのため、真西に太陽が沈む春分の日、秋分の日は夕日が極楽浄土への道しるべになると考えられました。沈む太陽が示す極楽浄土への道を「白道」といい、仏の示したくれたこの白道を信じて進めば必ず極楽浄土に至るという信仰が生まれました。 |
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彼岸会 お寺の行事
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日本で最初に彼岸法要が行われたのは、今から約1200年も前のことです。
寺院では、お彼岸の期間に「彼岸会」の法要が行われます。お墓参りの際には彼岸会にも参加してご供養をお願いしましょう。ご住職への挨拶や本尊へのお参りも忘れないように心がけましょう。 |
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◆お墓参りグッズ
・数珠 ・マッチ
・ローソク ・線香
・花 ・お供え菓子
・くだもの ・半紙
・たわし ・ほうき
・ひしゃく ・水桶
・雑巾 ...etc |
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