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危篤と臨終

主治医から危篤の判断があったときは、すみやかに家族や会わせたい人に連絡をとります。
夜中であっても「深夜に申し訳ございません」と一言、ことわりを入れて連絡をとります。
臨終の時は覚悟していたとしても、強いショックを受ける事が多々ございます。
また悲しみの中、思考力が低下もしてしまいます。
葬儀の手配をしなければなりませんが、病院で亡くなられたら看護婦さんがエンジェルケアーといって、体をきれいに拭いて、お着替えをさせてくれますので、その間、多少時間ありますから冷静に段取りをしてください。
事前の告知などで、亡くなられることがわかっていれば、ぜひ葬儀の事前相談を受けておくべきです。冷静な思考力がない、強いショックの中で葬儀の段取りをすると葬儀社ペースになり、葬儀費用が高くついたり、納得のいかない葬儀になることもあります。
時間に余裕があり、良い葬儀社に出会っていれば、もしもの時にとても心強いものです。
末期の水をとります。末期の水というのは、人は亡くなる時、非常に喉が渇くものという言い伝えがあります。割り箸を脱脂綿でぬらし水を含ませ、唇を湿らせます。
病院から死亡診断書を受け取ります。
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