朝日放送(ABCテレビ)『ムーブ!』 特集「葬儀ビジネスに異業種参入」で弊社が紹介されました。(放送日時 11月3日(木)15:55〜17:54)
───このスタイルの葬儀でいくらくらいに?
これは15万円のコースです。ご読経と枕経・火葬のみのシンプルなコースでご家族や近しい方のみで葬儀を行います。
───葬儀って高いものだと思っていました。かなり格安ですね。
従来の葬儀社で葬儀を執り行うと、人件費やモノの値段などでかなり高額になっていたんです。たとえば棺ひとつにしても、一般の方は相場がわからないのでいくらと掲示しても売れるような…。10倍近くの値段で売られているものもあるんですよ。
人件費の面では、スタッフが大勢いればそれだけ費用がかかりますし、待ち受け時間も人件費に含まれたりして高額になるケースがありました。
───フローラルホールは余分な費用をかけずに葬儀を執り行うため、ここまで安価でご提供できるのですね。
フローラルホールでは葬儀のプロであるスタッフのみで少人数で運営しておりますし、食事などをお客様でご自由にとっていただくなどしてスタッフの人件費を削減しております。故人は華やかに送りたいが、コストは抑えたいという要望・需要に答えた結果こういったスタイルで葬儀をご提供させていただくこととなりました。
───ところで、なぜ葬儀の道に進まれたのですか?
私は音楽を教えていたことがあるのですが、音大卒業生も今は就職難でして、そこで音大卒業生の才能を生かした事業、ニュービジネスとして音楽葬のご提供を始めました。
葬儀のはじめや最中に、故人さまのお好きだった曲、思い出の曲などを演奏させていただいております。故人さまが携帯電話の着信メロディになさっていた曲などをピアノ演奏させていただくとみなさま感動されますね。
曲目も「パッヘルベルのカノン」や、最近では「涙そうそう」、「Jupiter」もおしゃれな感じでよく演奏させていただきます。
───会場にピアノがあるホールってめずらしいですね。花祭壇も見事で、きれいで明るくてあたたかいかんじがします。
フローラルホールでは家族葬・音楽葬を専門としてご提供させていただいております。故人さまお一人ひとりのための花祭壇での家族葬は特に故人さまが女性の場合、ご要望が多いですね。棺が祭壇上になく、みなさまで棺を囲むように座ってお送りいただけます。ほかには無宗教葬でも音楽葬がよく取り入れられますよ 。
この事業を始めてから、皆様からさまざまなご要望をお聞きしております。葬儀社の中には、葬儀をこなすだけでお客様とのつながりをあまりもたないところもありますが、葬儀では、葬儀社とお客様との相性も重要ですので、当社ではひとつひとつのケースを真摯に受け止めて対応しております。お葬式は、お金をかけずにシンプルに、本当に親しかった方だけでの心温かい葬儀が主流になってきています。
納得のいくまごころの葬儀で故人をお送りいただけますよう、当社がお手伝いいたします。