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葬儀の用語集

遺影写真(いえいしゃしん)
遺影写真は故人の肖像写真のことをいう。背景や着せ替えも可能です。限られた時間で遺影写真にする元写真を選ぶことは困難です。

そこで遺族の方が遺影写真の元写真を選ぶポイントを紹介します。
遺影写真の元写真を選ぶポイントとして
■ピントがあっており、故人が大きく写っている。
■キズや色あせが少ないもの。
■写真が焼けていないもの(劣化していないもの)
■近年の写真は光沢写真が主流となっているが、20年〜30年前の写真は光沢感の少ない絹目調・マットなものが好まれていました。 この絹目調やマットなものになると光沢感を抑えるために写真表面に凹凸があります。 そのため、このような写真を遺影写真にすると、凹凸感、写真表面のザラザラ感が出てしまうことがあります。

以前は「白黒」「喪服」「正面をむいた堅い表情」というような遺影写真が多かったが 近年では故人らしさを大切にするために、服装を元写真のままで背景部分のみ変更する方や 故人の自然体な状態を残したい方は元写真をそのまま遺影写真にする方も多い。 また故人の希望で若い時の写真を使われる方も増えてきている。

近頃では「終活」のブームもあり、遺影写真を肖像写真としてイベントのように毎年撮られる方も増加している。
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